Co-fitting

Co-fittingは、既存のコーヒーレシピを異なる投入量や豆の量に変換するためのツールです。このツールを使用すると、既存レシピのバランスを維持しながらレシピを調整できます。

特徴

バランスキープ

既存レシピにおける各投の割合を維持したまま、レシピを変換します。

簡単な操作

入力フォームに必要な情報を入力し、変換ボタンをクリックするだけで変換されたレシピが表示されます。

ストップウォッチ機能

抽出時に使用するためのストップウォッチ機能が付いています。

レシピ共有

変換したレシピを簡単に他の人と共有できます。SNSでシェアすると、レシピ名と豆量・湯量が自動で表示されます。

使い方

  1. プリセットレシピ呼び出し
  2. プリセットレシピ呼び出し

    プリセットレシピを呼び出すことができます。

    プリセットレシピは、変換前レシピ入力欄に自動的に入力されます。

    3つの「デフォルトプリセットレシピ」はユーザー登録無しで使えますが、ユーザー登録して自分だけのプリセットレシピを登録すると、それらも呼び出すことができます!

    現在利用できるデフォルトプリセットレシピは、こちらで紹介しています。

  3. 変換前レシピ入力欄
  4. 変換前レシピ入力欄

    変換する前のレシピの情報を入力します。

    投数、豆の量、そして各投入段階の経過時間と注湯量を記入します。

    • 投数を入力すると、その分だけレシピ入力欄が生成されます

    アイスコーヒーを入れたい場合は、アイスコーヒーのチェックボックスをONにし、氷量を入力します。

    アイスコーヒー入力欄

  5. 変換目標入力欄
  6. 変換目標入力欄

    変換後のレシピの情報を入力します。

    目標とする豆の量、総湯量、そして豆と湯の比率を指定します。

    倍率のみを入力してスムーズに変換を行うことも可能です

    変換目標入力欄[倍率変換]
    • 豆量&総湯量と倍率が両方とも入力されている場合には、倍率が優先されます。

    入力補助

    豆量と総湯量の両方が入力されると自動的に比率が計算・入力されます。

    また、豆量あるいは総湯量のいずれかが入力された状態で比率が入力されると、もう一方が更新されます。

    目標入力フォームのクリア機能

    入力された変換目標をクリアできます

    入力補助機能がある都合上、豆量・総湯量・比率が全て入力されていると目標値の変更が難しくなる問題を確認したため実装しました。

  7. 変換ボタン
  8. 入力が完了したら、変換ボタンをクリックしてレシピを変換します。

  9. 変換後レシピの出力
  10. 変換後レシピの出力

    変換されたレシピが表形式で表示されます。

  11. レシピ共有
  12. 変換したレシピを他の人と共有できます。

    • 共有ボタンをクリックすると、共有用のリンクが生成されます
    • 生成されたリンクをSNSでシェアできます
    • 同時に保存できる共有レシピ数は5つまでです
    • ログインしている場合は、共有レシピを自分のマイプリセットに追加できます

マイプリセット機能

マイプリセット機能は、自分専用のコーヒーレシピを登録・管理できる機能です。よく使うレシピを保存しておくと、変換ページのプリセットレシピ呼び出しからすぐに入力欄へ反映できます。

マイプリセットの登録

ユーザー登録後、マイページのプリセット新規登録からレシピを保存できます。

プリセット名、豆量、投数、各投の経過時間と総注湯量、アイスコーヒー用の氷量、メモを入力し、保存ボタンを押すとマイプリセットに登録されます。

マイプリセット作成

マイプリセットの呼び出し

ログインした状態で変換ページを開くと、プリセットレシピ呼び出し欄に登録済みのマイプリセットが表示されます。使いたいプリセットを選ぶと、変換前レシピ入力欄に内容が入ります。

マイプリセット呼び出し

編集と削除

作成済みのプリセットはマイページから編集・削除できます。内容を変えたい場合は編集ボタンから入力内容を更新し、使わなくなったプリセットは削除ボタンから整理できます。

マイプリセット編集

保存上限

マイプリセットは5個まで保存できます。上限に達した場合は、使わなくなったプリセットを削除してから新しいプリセットを登録してください。

一度削除したプリセットは復元できません。削除前に、残しておきたい内容がないか確認してください。

既知の問題:湯の抜け

この変換器では、豆量変化による流速(湯の抜け)の変化が加味されていません。単純な比率変換であることを理解した上で、注湯タイミング等を適宜調整し、変換結果を参考にしてください。

湯の抜けが考慮されていないため、投数が少ない(3投以下)とかなり無理のあるレシピになってしまうことがあります。投数の多いレシピでお試しください。

なお、この問題について現在具体的な改善の目処は立っていません。

実装を予定している機能

高度な変換機能

変換倍率に応じて、注湯タイミングの時間を引き延ばしたり、雑味を軽減するために最終湯量の割合を減らすなど、より高度な変換ができる機能を実装予定です。

お問い合わせ

バグ修正等はGitHubのissueか、Google Formsまでご連絡ください。

できればバグ報告はissueで、それが無理であればGoogle Formsからで全然大丈夫です!

Google Formsでは、バグ報告以外の「追加して欲しい機能」や「改善点」等の意見・要望も受け付けています!